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畳製作技能国家検定試験

6月30日㈭ 畳製作技能国家検定試験が行われました。 一級技能士1名、二級技能士1名が実地試験に挑みました。

畳製作技能国家検定試験は、合格すると一級技能士を厚生労働大臣が認証し、二級技能士を各県知事が認証します。これにより技能士を名乗ることが出来ます。ここで畳工事を頼むときに大切なことは技能士のいる畳店を選択するという事です。

畳店=技能士ではありません。たたみ工事には免許制度を適用されていないので、ある意味誰でも今日明日にでも始められる業界です。産業障壁の無い開かれた業種に感じられますが、ここに畳業界の悲しい面があります。自由に畳を製造販売できると云うことは技術や知識を持たないものが見様見真似で製作した畳を販売する畳店があるという事です。そのため使う素材の安全性や耐用年数が全く担保せれません。畳は生活する中で毎日肌に触れます。先ずは技能士を名乗っている畳店をお尋ねして証明書や免許証を提示してもらいましょう。

畳工業組合は長年多くの技能士を生み育て、またその技能士が後継を育ててきました。技能士になったから終わりではなく毎年フォローアップ研修や品質管理セミナーなどでの勉強会を行いながら日々新たな技術の習得も行っております。

国家検定員:有馬哲郎 とくどめ畳屋 宮崎市、  長友正充 長友畳店 高鍋町

検定補佐員:上尾貴寛 あがりお畳店 宮崎市、  丸山雅光 丸山畳店 宮崎市

宮崎県職業能力開発協会 実習棟にて検定試験中(検定員が厳しく審査しています)

 

針と糸と包丁で時間内に寸分の狂いの無い畳を製作しなければなりません

その他の の加盟店


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